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この機関車はSRJで使われていた???

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情報不足で確認できていないお話です。 Mike Pass さんのタイの蒸気機関車のレポートには、SRJで使われていた蒸気機関車のリストが示されています。 その中にLima社製のShay式機関車が挙げられています。 それによると、1946にS.L.Sのメンバーが調査した際に、ボイラーのみ存在しており、ボイラーのプレートから、この機関車のものだと確認されたとあります。 なぜ、そこにあるかなどは記述がありません。 この機関車については、Mike Passさんのレポート以外には、この鉄道との直接の関連を示す資料は現在のところ見つけていません ここでは、自分なりに調べたことを記します。 <Lima社 Shay式機関車のデータベースより> Lima社の機関車を調査しているグループのWebsite「SHAY LOCOMOTIVE」 https://www.shaylocomotives.com/ によると、Mike Passさんのレポートにある機関車は以下のものに該当するようです。 上記サイトのデ…

Past and Now: 機関車が放置されていた場所 (マットレス工場)

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もしかすると、SRJの痕跡がまた消えようとしているのかもしれません。 私が、SRJの痕跡が”明らか”に残っている唯一のものと思っているものがあります。 それはNong Kho貯水池の近くにある工場の跡地で、Srimaharacha Companyが製材業をやめた後にマットレス工場(今は閉鎖)としていたところです。 機関車が走っていたころは、この近くにTapkobut駅がありました。 ここには現在(2019/9)でも工場だった建物が残っており、その正門の門柱には、タイ語で Srimaharacha 有限会社 と書かれています。 ”明らか”な痕跡というのは、この正門の扉にある”SRJ”と書かれたマークです。 Sep. 2019 のSriracha Lovers clubの情報によると、この場所の状況に変化があったようです。 以前はあった門扉周りの塀がなくなっており、タイ語の看板が立てられています。 タイ陸軍の第11歩兵旅団の軍用地 というようなことが書かれています。 どういった経緯なのか…

SRJ No.5 の写真??

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Bar kley & Andrew 製のSRJ No5.と思われる写真が見つかりました。  Srimaharacha Companyに来る前の、ボルネオのLabuan島の炭鉱で使われていた頃の写真(絵葉書)と思われます。 はっきりとはNo.5とはわからないのですが、以下のような理由から、おそらくSRJ No.5であると考えています。 SRJ No.5は1904年頃から1911年頃まで、Labuan等の炭鉱で使われていた(1915年ころまでLabuan等に置かれていたらしい) @@ソース Labuan等で使われていた機関車は4台あり、そのうちの1台がBarkley & Andrew製であった@@ソース。 ちなみに残りの3台は、SRJ No.8、No.9、そして No.3である@@ソース 絵葉書の説明によると1900年ごろの写真であるこt0お 写真の機関車と、Srimaharacha Companyで1993年頃放置されていたSRJ No.5の写真(Railasiaより)を比較すると…