スキップしてメイン コンテンツに移動
ラベル(locomotive)が付いた投稿を表示しています すべて表示

ラブアン島(マレーシア・ボルネオ島)の炭鉱鉄道について(SRJ No.5,8,9)

イメージ

SRJ No.5,8 9の3台の機関車がタイに来る前  これらの3台の機関車は、タイに来る前にはマレーシア・ボルネオ島のすぐそばにあるLabuan島の炭鉱と積出港を結ぶ鉄道で使われていました。 その鉄道と背景について記します。 ラブアン島は現在ボルネオ島(カリマンタン島)のマレーシア領にあるそばにある小さな島です。 11世紀ごろから洋上交易の拠点として栄え、19世紀になるとオランダ、イギリスなどの洋上交易の拠点としても栄えていました。 1846年に当時ボルネオ島を支配していたブルネイからイギリスに割譲され、イギリスの直轄植民地がおかれることになりました(1948年) 海運における船舶の停泊、あるいは商業上のメリットがあると考えられたこともあり、港が整備されました(Victoria 港)。 Lab…

スカパープ公園脇のSRJ No.6 に何かあった? (解決!)

シラチャ在住の方から情報をいただきました。 No.6機関車付近に衛星写真で見えていたのは、どうも露店のテントだったようです。 (コメント欄も参照) ーーーーーーーーーーーーーーー スカパープ公園の南に置かれているSRJ No.6 機関車に何かあったのではないかと気になっています。 BING の衛星写真マップでシラチャの街を見ていたとき、画像が更新されていることに気づきました。 何気なくスカパープ公園付近を見ていたら、置かれているSRJ No.6 機関車の様子が変わっていました。 以前はぼんやりと黒い機関車の姿が見えていたのですが、今は白い四角いコンテナか小屋?のようなものがその位置にあります。 もともと、機関車が見えるくらいまで拡大した時には解像度が悪い画像のため、詳しい変化の様子がわかりません 機関車の代わりに何か置かれたのか 機関車が何かに囲われてしまったのか? いずれにせよ、機関車そのものか、周囲に変化があったのではないかと思います。 すぐにシラチャに行って確認できるといいのですが、、、、 誰か情報ないで…

この機関車はSRJで使われていた???

イメージ

情報不足で確認できていないお話です。 Mike Pass さんのタイの蒸気機関車のレポートには、SRJで使われていた蒸気機関車のリストが示されています。 その中にLima社製のShay式機関車が挙げられています。 それによると、1946にS.L.Sのメンバーが調査した際に、ボイラーのみ存在しており、ボイラーのプレートから、この機関車のものだと確認されたとあります。 なぜ、そこにあるかなどは記述がありません。 この機関車については、Mike Passさんのレポート以外には、この鉄道との直接の関連を示す資料は現在のところ見つけていません ここでは、自分なりに調べたことを記します。 <Lima社 Shay式機関車のデータベースより> Lima社の機関車を調査しているグループのWebsite「SHAY LOCOMOTIVE」 https://www.shaylocomotives.com/ によると、Mike Passさんのレポートにある機関車は以下のものに該当するようです。 上記サイトのデ…

SRJ No.5 の写真??

イメージ

Bar kley & Andrew 製のSRJ No5.と思われる写真が見つかりました。  Srimaharacha Companyに来る前の、ボルネオのLabuan島の炭鉱で使われていた頃の写真(絵葉書)と思われます。 はっきりとはNo.5とはわからないのですが、以下のような理由から、おそらくSRJ No.5であると考えています。 SRJ No.5は1904年頃から1911年頃まで、Labuan等の炭鉱で使われていた(1915年ころまでLabuan等に置かれていたらしい) @@ソース Labuan等で使われていた機関車は4台あり、そのうちの1台がBarkley & Andrew製であった@@ソース。 ちなみに残りの3台は、SRJ No.8、No.9、そして No.3である@@ソース 絵葉書の説明によると1900年ごろの写真であるこt0お 写真の機関車と、Srimaharacha Companyで1993年頃放置されていたSRJ No.5の写真(Railasiaより)を比較すると…